猫はじめました。




2006年 4才のころ
2006年を迎えてまもない1月のこと夏月(るな)の体調に異変!
鳴き声を上げながら何度もトイレに行くもオシッコは数滴しかでず しかもオシッコに血が混じっていました!!
夜中だったので救急病院に連れて行き 検査の結果は膀胱炎(石は出ませんでした)
それからしばらくの間は処方してもらった薬で落ち着いていたものの1ヶ月が過ぎた頃また異変!!!
今度は行きつけの動物病院に駆け込みました → 診断の結果は「ストルバイト結石」
この日から夏月(るな)のごはんはベテリナリーダイエット (旧)ウォルサムのPHコントロールになりました

2007年 5才のころ
ストルバイト結石になりようやく健康回復してきた頃に今度は肛門線破裂という事態が起こりました(泣)
猫の肛門線は比較的 溜まりにくいそうですが室内飼いの猫 (とくにオス猫) は
便と一緒に肛門膿を排出できず溜まりやすくなることがあるそうです
夏月(るな)は1度破れた肛門線が繰り返し破れるようになりました
その結果 夏月(るな)の負担をなくすため肛門線を全摘出することになりました
手術は難しいものではないけれど術後の経過に注意が必要ということで
4日間入院し10日後に抜糸をしました
それから3ヶ月もすると傷口もきれいになり元気いっぱいいつもの夏月(るな)に戻りました!
(猫の肛門線絞りを知らなかったことに大反省です)
肛門線は肛門の斜め下あたりに左右2つの袋のような形で存在します
10年間何事もなく過していたのに ある日突然 肛門線が破裂したというケースもあると聞きます
異変を感じなくても定期的な肛門線のチェックをおすすめします

2008年 6才(現在)
2006年2007年と痛い経験をした夏月(るな)も今年は平和に穏やかに過しています