出会い
2003年5月31日
東京は台風の影響で朝から大雨でした
目が覚めると 外からなにかの鳴き声!
泣きつづけるその声が気になって窓を開けて見ると
マンション下の植え込みのところに もぞもぞと動く物体が!?

(部屋からぱちり
→ この緑の下にいました)
とりあえず何かいるのは確かなので
1階に降りて近づくと
そこにいたのは
びしょ濡れで鳴いている小さな小さな子猫
その手のひらに乗るくらい小さな子猫を雨の中 ほおっておくこともできず
そのまま家に連れ帰り保護しました
そして家から1番近い動物病院を探しすぐに連れて行きました
そして
獣医さんに相談した結果
里親さんが見つかるまでの間 家で保護することになりました
が!
一緒に生活する時間が長くなればなるほど 情が移ります
手がかかればかかるほど 可愛く感じます
その結果
この子猫を人に託さず 自分で大切に育てよう
そう決めました



